たまこむ。玉野市子育て

岡山県玉野市アラフォーママの移住&育児ブログ

【子連れ旅】旅行に持って行く7つの項目!1歳〜2歳児の持ち物リスト

こちらの記事は、1歳〜2歳の離乳した子ども連れの旅行を想定した持ち物リストです。

旅行に持っていく7つの項目

子連れ旅の持ち物、取捨選択が難しいですよね。日頃使っているものを全て持っていくと安心はできますが、荷物が多すぎるて困る…ということも。

今回は7つの項目に絞って、旅行に持って行くべきものをリストアップしました。どなたかの参考になりますように…

1.健康に関するもの

保険証とお薬手帳

旅行先でも躊躇せず病院に行けるように、保険証とお薬手帳は必ず持って行く。
また、宿泊先に置いておくのではなく 常に携帯 する。

さらに、母子手帳を持っておくといざという時も安心できる。(はじめての病院では、いろいろ聞かれることが多い)

体温計

朝昼夜は体温をはかって、いつも以上に健康状態をチェックすること。こちらも 常に携帯 しておく。
気づかない内に体調不良になってしまわないように気をつける。

解熱剤と整腸剤

お薬はいつも使っているものを持参する。解熱剤と整腸剤は必ず持っていく。
また、1回分は 常に携帯 しておく。持っているだけでかなり安心できる。

冷えピタはコンビニで買えるので、準備する必要はないが、赤ちゃん用冷えピタに慣れている場合はいつものを持っていくと良い。

鼻水吸引機

いつも使っているものがある場合は、こちらも忘れずに持っていく。
鼻水がたまってしまうと中耳炎など悪化することもあるので、念のため持参しておく。

www.tamacomu.com

2.オムツ類

オムツは1日10枚目安

旅行先でももちろん買えるが、オムツが少なくなってドキドキするのが嫌なので、多めに持っていく。

おしりふき

いつも使っているお尻拭きを持参。

オムツ替えシート

色々な場所でオムツを替えることになるため、オムツ替えシートは必須。
トイレでは、菌をもらうのが怖いので、必ずオムツ替えシートを敷いてから寝かせること。

また、使い捨てのオムツ替えシートなら、旅先でも毎回清潔にオムツ替えができて安心。

うんち入れ袋

こちらもエチケットとしても必ず準備。
宿泊先にて、部屋中がうんちの匂い…ということにならないように、しっかり密封できるものを多めに持っていく。

3.食べ物と飲み物

ビーフード

食べ慣れているものを持参。おすすめは、和光堂さんのお弁当BIGサイズシリーズ。
1箱が1食分。ご飯ものとおかずがそれぞれカップに入っており、バランスも食べ応えも花マル!!

ペットボトルの麦茶

最近はコンビニでも買えるので、先に買って持ち歩く必要はない。
ただ、ストローマグにさっと補充できるように500ミリのペットボトル麦茶を1本用意しておくと安心。

おやつ

午前と午後、1日2回として必要数を計算。また、ぐずった時用に少し多めに用意しておく。

スプーンフォーク

慣れたものを持っていくこと。

マグ及びストローマグ

慣れたものを持っていくこと。

除菌シート

外食時、レストランのお手拭きはアルコールを含んでいることが多いため、アルコールなしの除菌シートを買っておく。

使い捨てエプロン

いつも使っているエプロンでも良いが、洗う手間を考え、紙の使い捨てエプロンを食事の回数分用意する。

洋服をなるべく汚さないように、エプロンの下にハンカチを敷いて食べさせるとさらに安心。

歯ブラシと歯磨き粉

いつも使っているものを持っていく。

保冷バッグ

100円均一の保冷バッグは優秀。外出時は、必要な食事とおやつなど上記のリストをポイっと入れ、食事セットとして持ち歩く。

スーパーの袋

レストランなどで持ち込み許可をもらってベビーフードを食べさせたら、出たゴミは出来るだけ持ち帰ること。
スーパーの袋を持ち歩いておくと、ゴミもサッと入れられるので便利。

4.着替え

圧縮袋

着替えは圧縮袋に1日ごとに小分けして入れておく。空の圧縮袋もひとつ持って行き、洗濯物を入れて行く。

着替えは1日2セット+パジャマ

汚れることを前提に多めに。靴下はなくすこともあるため余分に準備する。

パジャマはお漏らしを想定して、1日ごとに着替えさせるつもりで用意しておくと安心。

羽織になるパーカー

季節問わず、必ず羽織となるものを持ち歩くこと。外気温はもちろん、冷暖房にもすぐに対応できるようにしておく。

ポイントとしては汚れても洗濯に困らないもの。クリーニングに出さないと困る羽織はやめておく。

5.お風呂

面倒でも、いつも使っているものを小分けにして持って行く。

宿泊先に置いてあるものを使ったことで、アレルギーが出たり、皮膚がかぶれてしまうということを避けるため。

シャンプーリンス

使い慣れたものを100円均一の小さなボトルに詰めて持っていく。

ボディソープ

泡ソープを使っている場合は、そのままボトルごと持っていく。

6.寝具

お気に入りの寝具があれば是非リストに追加。
このブランケットが無いと寝つきが悪い、ぬいぐるみがあると安心して眠れるなど、その子に合ったものを持参。

タオルケット

子どもが1〜2歳だと、大人分のみの宿泊予約をすることも多い。
その場合は、子ども用の寝具がないので、タオルケットをもっていくと便利。

ホテルや宿泊プランによっては、ベッドに大きなシーツと布団となるため、子どもにかけてあげられるものがないため、注意。

7.ベビーカー

まずは、訪れる予定の場所に貸し出しベビーカーがあるか確認。もしなければ必ず持って行くこと。

知らない土地で、お土産など買ったものを持って、子どもの手を引いたり抱っこするのはかなり大変!

子どもが乗らなくても、荷物を運ぶのにも役立つので、持っていくことをおすすめ。

おまけ

車の移動中や食事の席など、待たせる時に重宝するのが絵本です。
おもちゃも良いのですが、座ったまま楽しめ、周りにも迷惑をかけにくい絵本は、優れもの。
お気に入りの絵本がある場合は、是非持って行きましょう。

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