たまこむ。玉野市子育て

岡山県玉野市アラフォーママの移住&育児ブログ

【赤ちゃん旅】はじめての赤ちゃんとの旅行。玉野市から香川へ!


赤ちゃんを連れての旅行。どこへ行くか悩みますよね。はじめての旅行は不安もたくさん!

どこにどうやっていく?宿はどうやって探す?気をつけておくことは?そんな疑問にお答えします。

赤ちゃん旅には香川がおすすめ!

玉野市から出発する赤ちゃん旅は香川がおすすめ!

*香川は島も魅力的ですが、今回は本土の香川旅行についてまとめています。

宇野港からフェリーを使えば、車移動が苦手な赤ちゃんも楽々、香川へ行けます。そして瀬戸大橋(陸路)もあるため、何かあってもすぐに帰ってこれるので安心です。

また、離乳食がすすんでいれば、親子で香川の さぬきうどんを楽しむこともできます。

香川には、栗林公園やまんのう公園など ベビーカー散歩にぴったりの魅力的な公園 はもちろん、動物園や水族館もあり、楽しみ方もたくさん!

極め付けは 宿が多い こと。観光地なので、様々なタイプの宿があり、たくさんの選択肢から赤ちゃん連れにぴったりの宿を見つけることができます。

また、香川は温泉地でもあるので、赤ちゃんの温泉デビューもできますよ!*貸切風呂の場合も、赤ちゃんを入れても良いか必ず宿に確認しましょう。

1)フェリーで高松に楽々移動!

宇野港から高松までフェリーなら約1時間。 フェリー内はシート席だけでなく、広くはないですがカーペットゾーンもあり、ゆっくり過ごすことができます。

ちなみに、瀬戸大橋経由で玉野市から高松に移動する場合、車で約1時間15分(Googleマップ:宇野駅高松駅)かかります。

フェリーならチャイルドシートが苦手な赤ちゃんもノンストレスです。フェリーを上手に利用すれば、いつも運転役で大変な思いをされている方ものんびりできますよ。

注意すること
週末と連休は、車両スペースが満席のことがあるので電話予約をしておきましょう。フェリーのトイレはあまり綺麗ではないので、乗る前にオムツ替えをしておきましょう。


2)赤ちゃん連れでうどん屋へ!

香川に行くなら、やっぱり讃岐うどんを食べたい!うどん屋は山ほどあるので、何軒か行きたいお店を決めておくと動きやすいでしょう。

なお、 14時を過ぎると玉切れで閉店するお店が多いので、うどんはお昼ごはんとして早めの時間に行くと良いですよ。

注意すること
昔ながらのうどん屋には、座敷スペースやバンボのような赤ちゃんが座れるイスはほぼありません。狭いスペースで食べることになることを想定して必ず抱っこ紐で行きましょう。

3)香川で0歳児が遊べる場所

香川には、お散歩にぴったりな自然と触れ合える公園がたくさんあります。

また、暑い日や寒い日でも安心して過ごせる子育て応援の施設も充実!今回は、 0歳児と行ける無料の室内遊び場を2つ紹介します。

施設が新しくて綺麗!図書館や科学体験ゾーン、プラネタリウムなど大人も楽しめる!高松市こども未来館

飛行機の離着陸が見える香川の大型児童館!広大な施設で一日遊べる!さぬきこどもの国

赤ちゃん連れの宿の探し方

一般的には旅行をする時、目的地から宿を決めますが、赤ちゃん連れの場合は、 宿をメインとして旅行を組み立てる とうまくいきます。

赤ちゃん連れでお出かけする時は、予定通りいかないことがほとんどです。旅行のスケジュールはとにかくゆったり考えることが大事です。

せっかくの旅行でイライラすることがないように、予め、スケジュールはあってないものと思っておきましょう。

ウェルカムベビーのお宿

赤ちゃんに優しい宿を探すなら、"ウェルカムベビーのお宿"というサイトがおすすめ。

ミキハウス子育て総研株式会社 が、赤ちゃんや子ども連れの家族が安心して泊まれる宿を認定しています。


赤ちゃん連れなら離れの宿!

赤ちゃんの泣き声が他の宿泊客の迷惑にならないだろうか…と不安な方には、 離れのある宿 がおすすめです。

離れだと周りを気にせずのんびりできますよ。

香川で離れのある温泉宿
こんぴら温泉 琴平花壇
阿讃琴南

自分たちで食事の準備などをするのであれば、コテージやバンガローも選択肢に入れられますね。

赤ちゃんと宿泊、3つの確認ポイント

宿を予約する際には、次の3つのことを事前に確認しておきましょう。

1)お部屋の場所は角部屋が安心

夜泣きが心配な場合は、予約時に宿に連絡をしておきましょう。宿にもよりますが、配慮してくださることが多いです。

お部屋が選べる場合は、 なるべく角部屋を予約 しておくと、気持ち的にも安心です。

2)食事は個室または部屋食が安心

食事の場所が個室かどうか 、また月齢によっては、バンボなどの 赤ちゃん用の椅子 があるかどうかも先に確認しておきましょう。

個室や部屋食でない場合は、食事場所が混んでいない時間を聞いて、その時間帯に行くようにするとゆっくりできますよ。

3)洋室の場合はベッドの配置を確認

和室の場合はあまり気にしなくても大丈夫ですが、 ツインの場合はベッドをくっ付けてもらう ように先にお願いしておきましょう。

また、赤ちゃんになるべくいつもの環境のように寝かせたいのであれば、いつも使っている布団を持って行っておくと安心です。

赤ちゃんと楽しい思い出を!

赤ちゃんとの旅行は しっかり下調べ、無理のないスケジュール、心に余裕を! が合言葉です。

なお、赤ちゃんの体調に不安がある場合は、迷わずキャンセルする勇気を持ちましょう。

皆さんの旅が楽しいものとなりますように…